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技術を学ぶ翻訳者養成講座
【翻訳技術編】
技術を学ぶ翻訳者養成講座【翻訳技術編】
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本書は、主に、技術翻訳を行う上での心構えや注意点、テクニカルライティングのテクニックについて説明しています。

技術翻訳とは一言でいえば、技術的な情報を分かりやすく、正確に翻訳して伝えることです。特に分かりやすいこと、正確であることが大切です。そのためのテクニックがテクニカルライティングです。

著者 : 仲谷 幸嗣
目 次
タイトル文字が赤色の個所は内容をご覧いただけます。タイトル部分をクリックしてください。
第1章 テクニカルライティングとは
1.1.1 文芸翻訳と産業翻訳
1.1.2 勉強するなら技術翻訳
1.2 技術翻訳者に求められること
1.2.1 かつては「ジャンクイン、ジャンクアウト」
1.2.2 今は「ジャンクイン、パーフェクトアウト」
1.2.3 翻訳者がやるべきこと
1.2.4 翻訳者に求められること
1.3 技術翻訳におけるテクニカルライティングの重要性
1.3.1 技術翻訳はテクニカルライティングである
1.3.2 事実のみをはっきり書く
1.4 翻訳する対象を知ろう
第2章 PL法とわかりやすいマニュアル
2.1 PL法について
2.1.1 PL法の施行
2.1.2 PLはアメリカで誕生した
2.1.3 マニュアル作成技術はこうして進歩した
2.1.4 PL法の施行以前の日本
2.2 わかりやすいマニュアルを書く
2.2.1 日本のマニュアルは世界に通用しない?
2.2.2 日本のマニュアルがわかりにくい理由
2.2.3 良いマニュアルとはわかりやすいマニュアル
2.2.4 わかりやすいマニュアルはこんなふうに作られる
2.2.5 翻訳者にできること
2.3 わかりやすい文章を書くための3要素
第3章 テクニカルライティング5つの原則
3.1 読者を知る
3.1.1 だれが読むのか?
3.1.2 読み手に読みやすい文書を提供する
3.1.3 Engineers are terrible writers.
3.1.4 Writers must work.
3.2 平易な用語を使う
3.2.1 日常語を使う
3.2.2 読み手のレベルに合わせる
3.2.3 辞書は引かせない
3.3 単純な文章を書く
3.3.1 1つの文には1つのことを
3.3.2 複文は必ずカンマで区切る
3.4 あいまいに書かない
3.4.1 伝える内容はわかっているか?
3.4.2 わかっていないからあいまいになる
3.4.3 確実なことだけを書く
3.5 一貫性を保つ
3.5.1 同じ内容は同じ文章で書く
3.5.2 同じ物には同じ名称を使う
3.5.3 表現は統一する
第4章 技術文書らしく翻訳する
4.1 原文からメッセージを読み取る
4.2 冗長性を排除する
4.2.1 なくてもすむものは削除する
4.2.2 1つの文章は短めに
4.3 誤解を招く表現は使わない
4.3.1 技術文書作成の基本
4.3.2 使い分けるべき言葉がある
4.4 文章をひねりすぎない
4.5 イメージを思い浮かべる
4.5.1 内容を理解する
4.5.2 これはどんな場面か?
4.6 言葉を安易に選ばない
 技術用語の基礎知識
第5章 用語の選択
5.1 言葉を吟味する
5.1.1 訳語の候補を選ぶ
5.1.2 各候補を吟味する
5.1.3 意味の違いを把握する
5.1.4 英英辞書を活用する
5.1.5 間違えやすい言葉に注意する
5.1.6 しっかり考え悩んで選ぶ
5.2 名詞の選択
5.2.1 専門用語を蓄積する
5.2.2 「設備」「装置」「機械」「機器」
5.3 動詞の選択
5.3.1 基本動詞
5.3.2 シンプルな単語を使う
5.5 「これが正解」という訳はない
第6章 英文テクニカルライティングのテクニック I
6.1 数を意識する
6.1.1 数字の重要性
6.1.2 単数形と複数形
6.1.3 数量表現
6.2 混同しやすい表現に気をつける
6.2.1 such as と like
6.2.2 change と exchange と replace
6.2.3 depending on と according to
6.2.4 except と other than
6.2.5 light up と be lit
第7章 英文テクニカルライティングのテクニック II
7.1 作業どおりの順序で書く
7.1.1 条件節の位置
7.1.2 whenを安易に使わない
7.4 分詞構文の主語違い
7.5 冠詞
7.5.1 定冠詞か不定冠詞か
7.5.2 定冠詞を使うのは
7.5.3 不定冠詞を使うのは
7.5.4 ストーリーの中で選ぶ
7.5.5 技術文書では the が多い
7.6 前置詞
7.6.1 over、under、above、below
7.6.2 for とagainst
7.6.3 across と through
7.6.4 to と for
7.8 単位記号の表記方法
 技術用語の基礎知識
第8章 英文テクニカルライティングのテクニック III
8.1 リズムが大切
8.2 接続詞は少なめに
8.3 口語表現は避けよう
8.4 良い表現は体で覚える
 便利な表現
8.6 内容を理解した上で訳す
8.7 習うより慣れろ
第9章 英日翻訳は和文テクニカルライティング である
9.1 和文テクニカルライティングの心構え
9.1.1 言葉に対してシビアになる
9.1.2 技術文書を読み慣れる
9.1.3 論理的な文章を書く努力をする
9.1.4 これまでのスタイルを捨てる
9.2 日本語訳で需要の多い分野は
9.2.1 コンピュータと自動車のマニュアル
9.2.2 自動車の翻訳者は強い
9.2.3 自動車分野における英日翻訳の難しさ
9.3 翻訳基準書とは
9.3.1 統一が必要
9.3.2 基準を守る
第10章 商品になる和訳をつくるためのチェック ポイント
10.1 自然な日本語になっているか
10.2 短くて読みやすいか
10.2.1 すっきり読める文章にする
10.2.2 短くするには工夫が必要
10.3 翻訳基準は守っているか
10.3.1 カタカナは一般的な表記になっているか
10.3.2 ひらがなにすべき言葉が漢字になっていないか
10.4 基礎知識・一般常識はあるか
10.4.1 原文が間違っている?
10.4.2 基礎知識があれば悩まずに済む
10.5 マニュアル特有の表現が訳せているか
10.5.1 マニュアルには特有の表現がある
10.5.2 省略された主語を補って考える
10.5.3 受身にする手もある
10.6 専門用語の表記は確認済か
10.6.1 専門用語は業界用語が正しい?
10.6.2 専門用語の表記は必ず確認する
10.7 名称はフルで書かれているか
10.8 表現は適切か
第11章 すっきりと、格調高く、短め
11.1 直訳・意訳・サマリー
11.1.1 意訳・サマリーには要注意
11.1.2 まずは直訳
11.1.3 次は書き換え
11.1.4 意訳はプロのみに許される
11.1.5 直訳を超えて
11.2 無生物主語をうまく料理する
11.2.1 英語では言いたいことが先にくる
11.2.2 無生物が主語にくることがある
11.2.3 無生物をそのまま主語にしない
11.2.4 口語表現は避ける
11.2.5 自然な日本語を目指す
11.2.6 ニュアンスを伝える
11.2.7 英語に振り回されない
11.3 日本語の表現力を高める
付録
1. 擬音・擬態語英日一覧表
2. 校正記号
3. SI単位
4. TRANS-WORD WRITING TIPS
5. マニュアル翻訳基準書
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